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次男の受給者証、届くまで思ったより時間がかかった話


療育を始めようと思って、まず困ったのが「受給者証はいつ届くんだ?」問題でした。

次男(現在6歳)の受給者証を取るまでの手順と、正直な感想を書きます。


きっかけは3歳児検診

3歳児検診のとき、「姿勢保持がうまくできていない」「体幹が弱いかもしれない」と指摘を受けました。

それまでも気になることは増えていて、「発達が少しゆっくりかな」とは思っていたのですが、検診で改めて言葉にされると、気持ちが引き締まりました。

「専門機関で見てもらった方がいい」とアドバイスを受け、療育を探し始めました。


まず市役所に相談

最初に相談したのは市役所の窓口です。

「療育を始めたいが、どうすればいいか」という話をしたところ、担当の方が丁寧に手順を説明してくれました。

手続きの大まかな流れはこうです。

  1. 市役所窓口で相談・申請
  2. 利用する施設を決める(施設探し)
  3. 受給者証の交付申請
  4. 調査・審査
  5. 受給者証が届く

窓口での対応はとても丁寧でした。書類の書き方も、その場で一緒に確認してもらえたので、記入で詰まることはありませんでした。


受給者証、届くのが遅い問題

正直に言います。

受給者証、めちゃくちゃ届くのが遅いです。

うちの場合、申請してから交付まで2〜3ヶ月かかりました。更新分もその後ようやく届きましたが、やはり時間がかかりました。

行政の福祉窓口は担当する件数が多くて忙しいのは分かります。でも、施設の先生から「受給者証、もう届きましたか?」と毎回聞かれるのは、地味にプレッシャーでした笑

施設側も受給者証が届かないとサービスの請求処理ができないので、気にしてくれているのは当然なのですが。

もっとスムーズにならないかな、とは思います。マイナンバーカードをうまく活用して、申請・確認の手続きをデジタル化してほしいというのが本音です。

関わる機関が多いからこそ、事務のスムーズさが支援の質につながる。そこを国が主導して変えていってほしいと切に願っています。


唐突に届く「難しい書類」問題

手続きを進めていると、たまに書類が唐突に郵送されてきます。

記載例もなく、専門用語が並んでいて、「これ、何を書けばいいんだ?」となることが何度かありました。

窓口での丁寧さと、郵送書類の分かりにくさが、なぜか別物になっている。

書類のデザインや記載例を整備するのは、そこまでコストがかかることではないはず。少しの工夫で、保護者の負担はずいぶん変わります。


今の療育内容

現在、次男が通っている施設には言語聴覚士の先生がいらっしゃいます。

取り組んでいる内容は2つ。

場面に応じた言葉の使い方 状況に合わせた言葉の選び方を、実際のやりとりを通じて練習しています。日常生活の中で「ここではどう言えばいい?」を積み重ねています。

体幹トレーニング バランスボールなどを使ったプログラムで、姿勢保持の力を少しずつ養っています。最初と比べると、座っていられる時間がだいぶ伸びました😊


まとめ

  • きっかけは3歳児検診での体幹の弱さの指摘
  • 最初の相談は市役所。窓口での対応は丁寧で助かった
  • 受給者証が届くまでの期間が長い。更新もまだ届いていない
  • 郵送書類が記載例なしで難しいことがある
  • 行政手続きのデジタル化・スムーズ化を切に望む

療育を始めたいと思っている方、まず市役所の窓口に相談することをおすすめします。書類は一見難しそうでも、窓口で一緒に確認してもらえれば大丈夫です。

「待つのが大変」なのは共通の悩みみたいです。気長に、でも諦めずに進めてみてください。


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