PIXTAは稼げる?パパがAI画像とChatGPTで挑戦した副業体験を公開
子育てと本業の合間、スキマ時間で稼ぎたい。
そう思って始めたのが、AI画像をPIXTAで販売する副業でした。
カメラも不要。在宅完結。ChatGPTでプロンプトを作って、DALL·Eで画像を生成して、PIXTAに出品するだけ。理屈の上では最高のスキマ副業です。
実際にやってみた体験を、リアルな数字つきで公開します😆
PIXTAってなに?
PIXTAはカメラ写真からAI画像まで扱えるストックフォトプラットフォーム
写真・イラスト・動画などの素材を販売できるプラットフォームです。誰かが素材を購入するたびにクレジット(=収益)が積み上がっていく仕組みになっています。
PIXTAは2023年よりAI画像の出品も認めていました(2026年5月以降は停止)。
審査に通らなかったNG理由
最初のうちは審査でよく落とされました。実体験ベースのNG理由がこちら。
- 人物の顔が不自然(目・指・歯の違和感)
- 背景が崩壊している・解像度不足
- 「AI生成」の記載が説明欄・タグにない
- 同じ構図の画像を大量に出している(類似画像の乱用)
- テーマが抽象的すぎる
- 商標・著作権が絡むモチーフが入っている
特に「類似画像の乱用」は後々大きな問題になりました。これが理由で全作品が販売停止になったので笑(詳しくは別記事で!)
初めて売れた瞬間
最初に売れたのは、意外にも「未来都市の日常風景」を描いたAI画像でした。
特別な構図でも、凝ったテーマでもなかったのに。“あ、売れた!“という最初の瞬間は本当に嬉しかったです✨
ニッチなジャンルでも需要はある。そう実感した瞬間でした。
リアル収益データ
2023年12月からスタートして、登録画像は約520枚。 総獲得クレジットは31.5です。
| 区分 | 単品購入 | 定額制プラン |
|---|---|---|
| 報酬 | 1クレジット=100円 | 1DL≒0.3クレジット |
| 実績例 | 単品Sサイズ1枚≈150円 | 定額制1枚≈30円 |
換金時には220円の手数料がかかります。
「ガッツリ稼げる」というより、少しずつ積み上がっていく感覚です。 資産型の副業として、手応えは感じていました。
ChatGPTを使って効率化する方法
ChatGPTとDALL·Eを使えば、在宅で完結する副業として成立する
プロンプトを考えるとき、ChatGPTに「PIXTAで売れそうな子育てシーンのプロンプトを作って」と聞くと、構図・キーワード付きの案が出てきます。それをDALL·Eに入力するだけで素材化できるので、一気に効率が上がります💪🏻
今となっては…
この記事を書いた後、全作品が類似画像の指摘で販売停止になりました。さらにその直後、PIXTA自体がAI生成コンテンツの取扱いを全面停止する発表をしました。
結果的には「うまくいかなかった副業」です笑
ただ、やってみたからこそ次の方向が見えた。今は自然写真への切り替えを進めています。失敗の経緯は別記事で正直に書いていますので、PIXTAを始めようとしている方はそちらもぜひ見てください。
PIXTAでAI画像副業を始めたら、全作品販売停止になった話