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PIXTA副業のリアル収益を公開。AI画像販売は終了、今から稼ぐならどのサイト?【2026年】


「AI画像をPIXTAで売って、スキマ時間で稼ぐ」

カメラ不要、在宅完結。ChatGPTでプロンプトを作って、画像を生成して、出品するだけ。理屈の上では最高のスキマ副業でした。

私も実際に挑戦しました。でも——PIXTAは2026年5月で、AI画像の販売を完全に終了しました。

この記事では、私が520枚登録して最後は全停止になった体験談と、今からAI画像で稼ぐならどのサイトがいいのか、そして2026年のAI画像生成の最新動向まで、裏取りしてまとめます😊


まず結論:PIXTAのAI画像販売は終了しました

最初に大事な事実から。

  • 2026年4月20日:AI生成コンテンツの新規審査受付を終了
  • 2026年5月22日:販売中のAI素材をすべて販売停止(削除)

つまり、今からPIXTAでAI画像を売ることはできません。「pixtaでAI画像副業」を検索してたどり着いた方は、まずここを知っておいてください。

※ただし、自分で撮影・制作した作品に、AIを補助的に使う(高画質化・不要物の除去など)のはPIXTAでも引き続きOKです。「AIで全部生成した画像」がNGになった、ということです。

出典:PIXTA公式(AI生成素材の取扱い終了)ITmedia


私の体験:520枚登録して、最後は全部停止になった話

私がPIXTAでAI画像販売を始めたのは2023年12月。ChatGPTでプロンプトを作り、画像生成AIで素材化して、コツコツ出品していました。

登録した画像は約520枚。総獲得クレジットは31.5でした。

区分単品購入定額制プラン
報酬1クレジット=100円1DL≒0.3クレジット
実績例単品Sサイズ1枚≈150円定額制1枚≈30円

正直、「ガッツリ稼げる」というより少しずつ積み上がる感覚でした。それでも初めて売れた瞬間は本当に嬉しかったです✨

ただ、私の場合は**「類似画像の乱用」を指摘されて、全作品が販売停止**に。そしてその後、PIXTA自体がAI素材の取扱いを終了しました。

結果的には「うまくいかなかった副業」です笑。詳しい顛末はこちらに正直に書いています。

PIXTAでAI画像副業を始めたら、全作品販売停止になった話


なぜPIXTAはAI画像をやめたのか

ただの規制強化ではなく、業界の大きな流れが背景にあります。

PIXTAの説明をかみ砕くと、こういうことです。

  • AIツールの普及で、短期間に大量のAI画像がアップされた
  • でも購入者が求めているのは、人が撮影・制作したものだった
  • 供給(AIの大量素材)と需要(人の作品)のミスマッチが続いた

実際、日本の消費者の約9割が「金融サービスでAI生成画像は受け入れ難い」と回答した調査もあります(Web担当者Forum)。人の手による写真の価値が、むしろ見直されているんですね。


今からAI画像で稼ぐなら、どのストックサイト?

「じゃあAI画像はもう売れないの?」というと、そうではありません。サイトによって対応が真っ二つに分かれています。

2026年時点の主要サイトの対応を、裏取りしてまとめました。

サイトAI生成画像ひとことメモ
Adobe Stock今の本命。アップ時に「生成AI」の申告が必須。世界最大手で需要も大きい
Shutterstock対応はしているが報酬が低め(1枚あたり約0.1ドル〜)。定額制中心
PIXTA2026年5月でAI画像は終了。人の作品+補助的AIならOK
Getty Images/iStock外部のAI生成画像は原則不可(規約は要確認)

今から始めるなら「Adobe Stock」が現実的

AI画像を受け入れていて、需要も大きいのはAdobe Stockです。アップロード時に**「生成AI(Generative AI)」のチェックを入れる**ルールがあるので、必ず申告しましょう。

ただし、ここも甘くはありません。2025年頃から**「Adobeの既存素材と類似」という理由での審査落ち**が増えていると報告されています。PIXTAでの私の「類似画像」問題と、根っこは同じです。

⚠️ ストックサイトの規約は頻繁に変わります。始める前に、必ず各サイトの最新の利用規約・ガイドラインを確認してください。この記事は2026年6月時点の情報です。

出典:Adobe Stock公式(生成AIコンテンツ)


2026年のAI画像生成、最新の動向

「これから参入してもいいの?」を判断するために、業界の今を押さえておきましょう。

① 市場そのものは伸びている AI画像生成の市場は2026年に約5.1億ドル規模、年成長率17.4%と予測されています。需要は確実に増えています。

② でも「AIだらけ」で飽和も進む Adobe Stockでは、新規アップロードに占めるAI画像の割合が数年で5%→35%に急拡大したとされます。つまりライバルが激増していて、ありふれた画像は埋もれやすい。

③ 一方で「人が撮った写真」の価値が再評価 PIXTAの方針転換が象徴的ですが、人物・ブランド・信頼が必要な場面では、AIより人の写真が選ばれる流れがあります。

④ 著作権・法整備はまだ追いつき途上 Adobe Fireflyのように「商用利用前提」のAIツールも増え、ハードルは下がりつつありますが、法整備が追いつくまでは慎重にが鉄則です。

出典:ストックフォト市場の動向(LIVECAST)


今から始める人へ:私なりの結論

PIXTAで失敗した私が、正直に思うことを書きます。

  • 「AIで量産して放置で稼ぐ」時代は、もう終わりつつある(飽和+規制)
  • 今から参入するなら、Adobe Stockを中心に・規約を守って・類似画像を避けてが最低条件
  • むしろ狙い目は、人が撮った写真にAIを”補助”として使う方向(高画質化や仕上げ)。これはPIXTAでも生き残れる道です

私自身は今、自然写真への切り替えを進めています。AIに全部任せるのではなく、自分で撮った1枚にAIで磨きをかける。遠回りに見えて、これが一番ブレない気がしています。

副業に「楽して稼げる必勝法」はない。やってみて、転んで、ようやく分かりました😅。これから挑戦する方の、回り道を1つでも減らせたら嬉しいです🙏


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