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(更新: 約 5 分で読めます

PIXTAは稼げる?パパがAI画像とChatGPTで挑戦した副業体験を公開


子育てと本業の合間、スキマ時間で稼ぎたい。

そう思って始めたのが、AI画像をPIXTAで販売する副業でした。

カメラも不要。在宅完結。ChatGPTでプロンプトを作って、DALL·Eで画像を生成して、PIXTAに出品するだけ。理屈の上では最高のスキマ副業です。

実際にやってみた体験を、リアルな数字つきで公開します😆


PIXTAってなに?

フィルムカメラのアップ写真 PIXTAはカメラ写真からAI画像まで扱えるストックフォトプラットフォーム

写真・イラスト・動画などの素材を販売できるプラットフォームです。誰かが素材を購入するたびにクレジット(=収益)が積み上がっていく仕組みになっています。

PIXTAは2023年よりAI画像の出品も認めていました(2026年5月以降は停止)。


審査に通らなかったNG理由

最初のうちは審査でよく落とされました。実体験ベースのNG理由がこちら。

  • 人物の顔が不自然(目・指・歯の違和感)
  • 背景が崩壊している・解像度不足
  • 「AI生成」の記載が説明欄・タグにない
  • 同じ構図の画像を大量に出している(類似画像の乱用)
  • テーマが抽象的すぎる
  • 商標・著作権が絡むモチーフが入っている

特に「類似画像の乱用」は後々大きな問題になりました。これが理由で全作品が販売停止になったので笑(詳しくは別記事で!)


初めて売れた瞬間

最初に売れたのは、意外にも「未来都市の日常風景」を描いたAI画像でした。

特別な構図でも、凝ったテーマでもなかったのに。“あ、売れた!“という最初の瞬間は本当に嬉しかったです✨

ニッチなジャンルでも需要はある。そう実感した瞬間でした。


リアル収益データ

2023年12月からスタートして、登録画像は約520枚。 総獲得クレジットは31.5です。

区分単品購入定額制プラン
報酬1クレジット=100円1DL≒0.3クレジット
実績例単品Sサイズ1枚≈150円定額制1枚≈30円

換金時には220円の手数料がかかります。

「ガッツリ稼げる」というより、少しずつ積み上がっていく感覚です。 資産型の副業として、手応えは感じていました。


ChatGPTを使って効率化する方法

自宅でラップトップを使って作業する様子 ChatGPTとDALL·Eを使えば、在宅で完結する副業として成立する

プロンプトを考えるとき、ChatGPTに「PIXTAで売れそうな子育てシーンのプロンプトを作って」と聞くと、構図・キーワード付きの案が出てきます。それをDALL·Eに入力するだけで素材化できるので、一気に効率が上がります💪🏻


今となっては…

この記事を書いた後、全作品が類似画像の指摘で販売停止になりました。さらにその直後、PIXTA自体がAI生成コンテンツの取扱いを全面停止する発表をしました。

結果的には「うまくいかなかった副業」です笑

ただ、やってみたからこそ次の方向が見えた。今は自然写真への切り替えを進めています。失敗の経緯は別記事で正直に書いていますので、PIXTAを始めようとしている方はそちらもぜひ見てください。

PIXTAでAI画像副業を始めたら、全作品販売停止になった話


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