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AIチームと一緒にブログ記事を書いた話


今日、AIと一緒にブログ記事を書いてみました。

「AIで記事を書く」というと、プロンプトを入力して文章を生成させるイメージがあるかもしれません。でも今日やったのは少し違っていて、むしろ「チームで仕事をする」に近い感覚でした。


AIチームってどういうもの?

今日使ったのは、役割を持たせたAIのチームです。

  • HIRO(PM) — 全体の進行を管理し、作業内容に応じて専門家に切り替える司令塔
  • YUKI(ライター) — 記事の構成・文章を担当
  • SOTA(SEO専門家) — キーワードや検索意図の観点からアドバイス
  • LEX(法務担当) — 法的リスクや転載NG箇所を事前チェック

一人のAIが何でもやるのではなく、「今は誰が担当する話か」を意識しながら動いてくれる。それがこのチームの面白いところです。


PIXTAの失敗談記事ができるまで

今日書いた記事のひとつが、PIXTAでのAI画像副業に失敗した話です。

最初に「次の記事を考えたい」と相談したところ、SOTAが現在の記事ラインナップとSEOの観点から候補を4つ提案してくれました。その中で、PIXTAの失敗談が一番書く価値があるという結論になりました。

次にYUKIが「書ける内容・書けない内容」の整理を始めようとしたとき、LEXが先に入ってきました。

PIXTAからのメール内容を記事に書く場合、転載禁止の記載があること、また自分に不利な内容を公開することのリスクについて確認してほしい

実際にGmailのメールを読んで、「この部分は書いてよい、この部分は書かない方がいい」という表にまとめてくれました。

法務チェックが終わってからYUKIが構成案を出し、私が「100枚投稿しています」「売れたのは2件」「錆びたお風呂の蛇口が売れた」など実体験の細部を補足していきました。

完成した記事はほぼ対話の産物です。私が話して、AIが整理して、また私が確認して直す。その繰り返しでした。


やってみてわかったこと

在宅でAIチームと作業するパパのイメージ 家族がそばにいながら、AIチームと一緒にブログを仕上げた一日

AIに任せてよかった部分:

  • 構成を考えること
  • 法的なリスクの確認
  • SEOの観点からのアドバイス

こういった「自分だけではチェックしきれない部分」を補ってもらえるのは素直に助かりました。

一方で、自分で判断しなければいけないことも多くありました。

「東京タワーと桜の写真を撮りました」と書かれていたのを「それは違う、植物園や動物園です」と訂正したり、「換金は1,000クレジットから」という誤情報を「もっと少なくからできます」と指摘したり。事実の確認は自分にしかできません。

AIは記事を「それらしく」書くのが得意です。でも「それらしい」と「正しい」は別物。実体験を持っているのは自分だけなので、そこは絶対に手を抜けないと感じました。


道具として使うより、チームメンバーと話しているみたいだった。

今日一日でそういう感覚になれたのは、思っていたより早かったです。

ちなみに今日はブログのシステム自体もリニューアルしました。見た目や使いやすさも少しずつ整えています。引き続き、よろしくお願いします。

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